のんびり生きてます/これから何をしましょうか?

「はやり」の波に乗ってみようと思っています。その挑戦と経過と結果を紹介しようと思っています。

SIMフリー端末、何台売れたんでしょうか?計算に挑戦してみました。

SIMフリー端末は売れない、売れてない、みたいなことをソフトバンク孫社長がおっしゃっていました。

 

SIMロック解除には対応します、と。

でも、これを公式に数字で証明してくれる人はいません。

 


SIMフリー端末は“需要がない”と孫社長--「実績として出ている」 - CNET Japan

 

現にAppleから販売されているSIMロックフリーiPhoneはほとんど売れていない。わざわざ6~8万円も出してiPhoneを買いたいという人は日本にはいない……これは実績として出ている

 

実績は出ていないんです、わたしたち庶民には公表されていないんです♪

 

ということで、AppleがSIMフリー端末を何台売ったのか、計算にチャレンジしました。

 

  1. アップルストアやアップルオンラインストアの販売台数を調べる
    残念ながら、ネット上には公表されていません。
  2. アップルの販売台数からキャリアでの販売台数を引く
    素人が調べる方法としては、これしかないと思います。なので、これに挑戦です!

iPhone6とiPhone6Plusは販売実績が少ないので、今回は除くと見なすか、ないものとします。

 

iPhone5sとiPhone5cがいつから販売されたか調べます。

 

2013年ではiPhone 5sとiPhone 5cの2種類の端末が提供されることとなった。

同年11月22日、日本市場でもアップルストアでSIMフリーモデルの販売が開始された[3][4]

2014年3月には、ヨーロッパ、オーストラリア、中国向けに8GBモデルの販売が開始された[5]

2014年9月12日のiPhone 6iPhone 6 Plus発表後、アップルのWEBサイトにあった商品案内ページは無くなり、オンラインストアの取り扱い品目からも外れた[6]

 ウィキペディアから。

とういことで、2014年1月~2013年9月までの販売台数の調査に挑戦です。

 

1月から9月まで設定した理由は、四半期ごとの集計が存在するので、それを利用するのが良いと思ったからです。

 

Apple端末の総数

まずは、Appleの端末の販売総数を調べます。

 

2013年第3四半期 国内携帯電話/スマートフォン市場規模を発表

2013年第3四半期におけるスマートフォン出荷台数は、アンドロイド端末の販売不振が大きく響き、前年同期比13.7%減の688万台

 

スマートフォンにおけるベンダー別シェアは、アップルが前四半期の市場占有率である36.1%をさらに大きく上回る54.1%のシェアを獲得

 

ということで、

 

2013年7月から9月で、372万台

 

 

続きまして、

2014年第1四半期 国内携帯電話/スマートフォン市場規模を発表

 

スマートフォンの出荷台数は、前年同期比4.4%減の651万台

 

ベンダー別シェアではAppleが67.4%

ということで、

 

2014年1月から3月で、438万台。

 

スマートフォンは、前年同期比で26.8%増の653万台

 

 

Apple 36.1% 235.7

 

 

   

 

ということで、

 

2014年4月から6月で、235.7万台。

 

合計すると、2014年1月から9月までで、1045.7万台。

 

携帯会社3社のApple端末販売総数

上記の総数にはAppleからの直販が含まれていると仮定すると、3社の合計販売台数を引けば、Appleからの直販、つまりSIMフリー端末が出てくるんじゃないかな、という案です。

 

と、調べようと思ったのですが、ドコモ、auソフトバンクの販売台数がネットにありません。あるのは、BCNの販売店でのシェアの発表のみでした。

 

どこからか逆算しようとしましたが、残念ながらベースとなる数値が見当たりません。

 

つまり、各社の販売台数は内緒ということです。

 

自動車の販売数、野菜の販売量、メーカー別に発表されていますが、携帯電話は内緒のようですね。

 

残念ながら、Appleストア、Appleオンラインストアでの販売数の発表は発表されていません。

 

 

反省

残念ながら、SIMフリーのiPhoneの販売台数を推測することができませんでした。

 

どなたか、SIMフリーのiPhoneの販売台数を推測した方、いらっしゃいませんか???

 

bokeboke