のんびり生きてます/これから何をしましょうか?

「はやり」の波に乗ってみようと思っています。その挑戦と経過と結果を紹介しようと思っています。

はずかしながら、間違っていました。


「赤ちゃんが乗っています」ステッカーの「本来の意味」 - スズコ、考える。

 

「赤ちゃんが乗ってます」の本来の意味、調べに調べて、『事故時の赤ちゃん捜しのため』にたどり着いたのに、まだ先があったとは…。

 

お恥ずかしい限りです。

 

私も、このマークの利用については疑問に思っていました。

 

  1. 子どもに気を遣うばかりで、運転に集中できない
  2. 子どもが乗っているからと自分擁護になり、怠慢な運転になる
  3. 他人に気を遣え、というアピールは迷惑

と。

 

ここで調べた結果が、『事故時に赤ちゃんを入念に探してもらえず、赤ちゃんが死んでしまった』というもの。

 

なるほど、それなら納得だ、と。

 

ただし、赤ちゃんや子どもが乗ってないのに貼りっぱなしの人も多く、本末転倒だと思っていました。しかし、そういう人たちは上の3つの理由で貼っていたんだろうなぁ、と自分を納得させて我慢していました。

 

先にリンクしたブログの先の、本来の意味であれば、わざわざステッカーを貼ることでの有効性を調査した方がいいと思います。

 

このステッカーを貼っている車、かなりの高確率でいい加減な運転をしています。(年間3万キロドライバーで、周りを観察しながら走っていること、統計を取っているわけでは無いこともご了承いただければ幸いです)

 

ちなみに、いい加減な運転というのは、

  • 車の中を子どもが走り回っている
  • 急で無理矢理な割り込み
  • のろのろ運転
  • 暴走運転
  • 子どもばっかり見て発進しない
  • 子どもばっかり見てフラフラしている

といったところです。世の中の車も、スマホやナビ、テレビを見ている人が多いので、こちらも公共機関で調査して欲しいところです。

 

さて、『子どもが乗っています』ステッカー。今後どうなっていくのか。

 

私は、貼っていないものとして理解して、安全運転に勤めます。

 

bokeboke

 

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