のんびり生きてます/これから何をしましょうか?

「はやり」の波に乗ってみようと思っています。その挑戦と経過と結果を紹介しようと思っています。

【2月1日】iPhoneの2機種を比べると…。

我が家には、iPhone5、iPhone6Plusがあります。

 

いつもポケットに入っているのが、iPhone6Plus。

 

お風呂や雨の日のジョギングで使っているのがiPhone5(+ライフプルーフ)です。

 

いつも使っているiPhone6Plusの画面操作ですが、スクロールがうまくいかずにカクカクしています。

 

お風呂に入り、同じ画面でiPhone5をスクロールさせると、ヌルヌルとまではいきませんが、スルスルとなめらかにスクロールします。

 

画面が大きくなって、グラフィックの処理がうまくいかないのかもしれないiPhone6Plusは、たしかに色んな場面で画面がカクカクします。ちょっと前のAndroidのようです。

 

iPhone5もカクカクする場面が時々あったのですが、iPhone6Plusは常時カクカクです。

 

iPhone5のチップは、A6。iPhone6Plusは、A8です。

 

A8について。

A7より25%早い

wikipediaより。

 

 

A7について。

前世代の Apple A6 比で CPUGPU が2倍高速化したと主張している

 

wikipediaより。

 

 

つまり、CPUは2×1.25=2.5倍速くなっているわけです。

 

画面サイズ

iPhone5   1,136 x 640=約73万画素

iPhone6Plus 1920 x 1080=約207万画素

 

画面の処理は、207÷73=2.84倍

 

ということは

 

画面処理、遅くなってるじゃん!!!www

 

ちなみに、同時発売のiPhone6は、

1,334 x 750=1,000,500


画面の処理は、100÷73=1.37倍


余裕の処理能力!!


メモリは同じ1GB。となると、空きメモリが減るのかな?という疑問も出てきます。


iPhone5

1,136 ×640×1677万色=1.3×10の6乗


iPhone6plus

1920 x×1080×1677万色=3.7×10の6乗


メモリでいうと、何バイトなんだろう?


と検索したら、素晴らしいサイトを検索できました。


http://digitaro.jugem.jp/?eid=1048


あらためて、計算です。


iPhone5

1,136 ×640×32ビット÷8÷1024÷1024=2.77MB 


大差ないのかな…。メモリ1GBだから余裕です。なんと悲しい…。


とりあえず、素人の考えでは…


iPhone6 Plus は、画面の画素数アップでCPUの処理能力が不足した、という、なんともお粗末な端末だということが分かりました。


こういうことは、iPhone一覧表でも作って比較がしやすいようにしたいことろですね。

 

以前、強度について目安となる比較表を作りましたが、そういうの、誰か作ってくれないでしょうか…。

 

bokeboke

 

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