のんびり生きてます/これから何をしましょうか?

「はやり」の波に乗ってみようと思っています。その挑戦と経過と結果を紹介しようと思っています。

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武井壮さんの、マラソンの選考基準に賛成

 

 

まずは、こちらをどうぞ♪

 

 

 

 

マラソンにしろ柔道にしろ、日本代表の選考基準があいまいで、選手もファンも納得のいくわけがない選ばれ方をしていますよね。

 
今回の女子マラソンもですが、選考基準は明確にすべきです。協会は、ぬくぬくと事務所でワイワイやってるだけじゃないの?と疑いをかけられる前に、選手を第一に考えたシステムに変えた方がいいですよ。
 
ということで、武井壮さんも提案していましたが、選手選考の基準のあるべき姿を書いてみます。
 

一発勝負

絶対に後腐れがないだろう、一発勝負です。条件が同じ、タイミングも同じ。短距離とは違い、大会によって条件が大きく異なるマラソンだけに、選び方が公平になるようにするべきでしょう。もちろん、そのレースでの駆け引きが発生するかもしれませんが、トップグループの選手ご本人達はそれどころではないでしょう。どんな手段を使ってでも、その1本だけのレースに集中し、本番中も工夫の限りを尽くすことでしょう。
 
速ければ駆け引きは必要ないですし、協会の方の言う前半から積極的に、ではない人でも、勝てば官軍です。
 

武井壮さんの案

 
一発勝負で一人の内定を決めて、他の内定メンバーは他の選考大会でのタイム上位で選んで、大会本番の2ヶ月前に一発勝負で代表を決める、というもの。これもいいですよね。
 
タイムが速い順番なら、走りやすい大会に選手が集まることは間違いないです。しかし、問題が。一つは、代表はトップだけ、となると、駆け引きでタイムを出さずに勝とうとするということ。もう一つは、他の大会のタイムを見てから参加を決めるという、以前からある問題点です。
 

得点制にして、総合力で決める

例えば、3大会を設定して、2大会に出る。世界記録を基準にして、遅れたタイムを点数として、点数が少ない方から選ぶ、というもの。大会ごとの差は出ますが、まずは走りやすい大会に選手が集まるでしょう。
 
あとは、他の大会でいかに速く走るか、です。
 
しかし、結局は得点が他の人との比較になるので、最後のレースでは点数勘定に必死になって、レースどころではないことでしょう。
 

最後に

柔道のヤワラちゃん、谷選手もそうでしたが、誰も納得しない選手の選考でオリンピックに行って、金メダルを持って帰らなかったら、最終的に誰も納得しません。納得できる理由で選ばれて、金メダルを持って帰れなかったら、その年は実力がなかったんだな、と納得できるでしょう。
 
いろんなスポーツの協会が、自分たちの給料のために、選手=スポンサーを使ってお金を集めてるんじゃないか?と勘ぐってしまいます。わたしは内情を全く知らないので、的外れとは思いますが。
 
ともあれ、ファンもそうじゃない国民も、なにより選手が本心から納得いくような選考基準を作って欲しいものです。
 
bokeboke