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【デマネタ】円が電子マネー化、《Enca》へ移行!




デマネタというか、こうなったら便利だろうなぁ、というネタです。虚構新聞のマネです。もうやってるかな?


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財務省は4月1日、日本の通貨である円を電子化し、電子マネー《Enca》として再発行することを発表した。同日の閣議決定を受けての緊急発表だった。

電子マネーは日本国内で普及が進むが、各社が独自の電子マネーを使用しているため、コストが重複し消費者の負担が増えていることが問題になっている。また、財布の肥満、アプリの増殖により消費者の負担が増えていることで、電子マネーの乱立が疑問視され始めた。

これを受けて国は、円を電子化することと併せて、民間の電子マネーの廃止を義務化。現在利用されている各社の残高はそのままEncaに移行できる。電子マネーと、同等の扱いをしている航空各社のマイレージ、家電量販店のポイント、コンビニ各社のポイント、その他ポイント制度も廃止が義務化される。

また、廃止した会社には初期投資の費用の補填として補助金が配られる。

消費者の利点は、カードの一元化により財布が薄くできること。アプリが不要になること。また、ポイント制度廃止により純粋な価格競争によって、ポイント補填分の無駄な上乗せ価格がなくなることが期待される。


両替の禁止をするコンビニも多いが、この電子マネーへの統一により両替は不要になる。現金がなくなることで、強盗が通貨を盗めなくなる。誤った支払いが発生しても支払いしたカードにしか返金できないため、電子マネーを盗むことができず、防犯効果を期待できる。

再発行はコンビニで可能。指紋認証虹彩認証を使用する。再発行には3000円がかかる。本人以外が使用した場合、コンビニなどのレジでは記録が残されるため、未成年のパシりのような犯罪の減少にも期待されている。

また、法人では社員全員に配られる方針。個人と仕事での支払いの使い分けも簡単になる。法人は会社に残金を持ち、社員ごとに利用できる金額を設定できる。

カードには、セキュリティ対策を強固にしたFeliCaを使用する予定だ。

なお、《Enca》の語源は《En of card》で意味は円のカードと、カードの意味そのままだ。財務省の担当者によると、「わざわざYenと発音する日本人はいないし、外国の方が発音することも滅多にないし、変に長くするのは批判が起きるので」と、消極的な理由だった。


電子マネー市場は7兆円とも言われており、いまなお成長し続けている。現在、毎年発行される紙幣は約14兆円と、電子マネーの規模はこれに近づきつつある。電子マネーにより貨幣流通の効率化、貨幣のばらまきによるインフレや、貨幣価値の安定化も期待されている。

国が無駄なシステムを一元化することで、景気回復の一端を担い景気回復の起爆剤になるのでは、と目論んでいる。

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絶対ないですけど、こうなったら便利ですよね。


bokeboke