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「はやり」の波に乗ってみようと思っています。その挑戦と経過と結果を紹介しようと思っています。

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【7月21日】イジメではなく犯罪!早い時期に法律を学ぶ機会を増やそう!

 
 
 
小学校で法律を勉強してもいいんじゃないでしょうか?
 

わたしは、【イジメ】という言葉を禁止すればいいと思っています。

 
【イジメ】と言い換えるだけで、犯罪が【犯罪の一歩手前】に変わっていると思います。
 
最近はやりの、【モンスターペアレンツ】【パワハラ】【ブラック企業】などなど。犯罪をカタカナに変えるだけで、犯罪が全て【犯罪の一歩手前】に変わったきになってしまってます。
 
なので、まずはマスコミ・学校が自主的に【イジメ】という言葉を使うことを禁止して、犯罪は犯罪として法律用語をベースに話すことにします。
 
叩いたり蹴ったりすてケガすれば、傷害。 刑法第261条
叩いたり蹴ったりしてもケガがなければ、暴行 刑法208条
人の物を盗めば、窃盗。 刑法第204条
人の物を壊せば、器物損壊。 刑法235条
人をだませば、詐欺。 刑法第246条
無理矢理何かをやらせれば、強要。 刑法第223条
人がいやがり拒否しているのに迷惑なことを続けていれば、迷惑防止条例違反。
 
学校で見かける風景です。
 
最終的に、いじめられた人=被害者がNGを出せば、警察を呼んで加害者が警察のお世話になるようにします。それが、日本のルールですし、少年法という【過ちは優しい目で見る】ルールもあります。だからこそ、日本の法律を遵守して処理したほうがいいと思うんです。
 
加害者も被害者も、【犯罪】は【悪いことをすると、こうなるんだ…】と実感できて、いい勉強になるんじゃないでしょうか。
 
今なら、【イジメ】は【悪いことをしても、やりたい放題】ですから。
 
もちろん、【はくをつけたい】なんて子供もいるでしょうけど、それは少年法の範囲外ですから、裁判所に頑張ってもらって、適応外かどうかを判断してもらいましょう。適応外にできないのであれば、最大の罰か、法律を変えるか。
 
日本の『曖昧な文化』は、こういうところで使うべきではなく、もっと違う部分で使うべきでしょう。
 
犯罪は犯罪として処理するのって、そんなにおかしいことですか?
 
子供のケンカなんだから…で済まないからこそ、弱い声を上げられない法律で守ってあげたい。
 
そして、そういう子供達にこそ法律を教えて、『危機が迫ったら、こういうことができますよ!』と覚えてもらえば、逃げる道もできます。
 
本当は
  1. 子供たちが話し合って解決。
  2. 親が受け入れて対応して、和解の場を設ける
  3. 先生に間に入ってもらって話し合う

などなど、通報前にやり方はあります。でも、被害者はなかなかそうはいきません。

 

また、報復の連鎖は加害者側の方が大きく、逃げても追いかけてきて攻撃する、そして、親まで一緒になって被害者を攻撃することも考えられ、今の時代はどこまで対策を想定すればいいのか分かりません。

 

できる限り避けたい気持ちは分かりますが、同じことを大人社会でやってたら、裁判物です。

 

会社で、延々つっつかれたり、弁当買ってこいと言われたり、仕事を全部やらされたり。

 

学校なら【イジメ】さ!犯罪じゃないのさ!

 

なんてルールはどこにあるんでしょうか?

 
大人の誰かが止めなきゃいけないのに、やらない。
 
結局は他人事。さらに、加害者側の意識を持つ人が多いんでしょう、国会議員と役人には。
 
イジメを無くそう!のキャッチフレーズは、イジメという行為を無くし、最終的にイジメという言葉を無くそうというものです。
 
逆向きに考えて、イジメという言葉を使って加害者を逃がすじゃなくて、日本の法律に合わせて加害者を捕まえて罰しましょう、という考えです。
 
情状酌量の余地、なんてのもあります。加害者が実は被害者だったけど、身を守るため、正当防衛もあります。その判断は裁判所に任せる。日本の法律です。法治国家ですから。
 
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