のんびり生きてます/これから何をしましょうか?

「はやり」の波に乗ってみようと思っています。その挑戦と経過と結果を紹介しようと思っています。

スポンサー


【12月27日】近眼、老眼の話をしましょう。

 

 

 

わたしは、日本でも有数の近眼だと思います。

 

メガネで補正できるレベルとしては、そこそこ上位なんじゃないかなって。以前、眼鏡屋さんで効いたところ、年に数人とのこと…。大して入っていなさそうな眼鏡屋さんだけに、結構な高頻度のような( ̄。 ̄;)

 

ということで、老眼が気になる世代なので、老眼と近眼との関係と、街中で見かける風景の説明を独自解説します。

 

近眼の原理とレベル

近眼は、簡単に書くと、目が前後に長くなって、遠くにピントを合わせるときに水晶体=レンズの変形が追いつかなくなって、ボケちゃう現象です。

 

わたしの場合、視力は0.01以下です。ピントが合うのは、わずか7cm~10cm!

 

メガネをかけているときは、視力が1.0。ピントが合うのは、今は老眼なので25cm~ですが、もうちょっと近くもイケてた気がします。

 

老眼の原理

ピント調節機能を持っている水晶体を動かす筋肉が弱まって、レンズが変形しなくなり、ピントが近い方に合わせられなくなる現象です。

 

25cmが見づらい限界なんですけど、ちょっと前までは15cmくらいまではいけてたと思いますが、ふとした瞬間にチラシやスマホを話してしまいます。離しちゃうんですけど、見えない訳じゃないんです。

 

近眼の人が老眼になると?

なので、メガネをかけていると離して見るんです。でも、遠くにすると見えない!

 

じゃーどーしよー?

 

となると、メガネを外して近くで見よう、となるんです。

 

たまに見かけると思いますが、街中でメガネを外して、ものを近づけて読んでいる人。

 

あれが、まさにこれです。

 

そして、目を細める。

 

目を細めると、目を細めることと、まつげが上下で重なることの相乗効果で、ピンホール効果が絶大に効いて、読みにくい文字が見やすくなります。

 

ピンホール効果 - 視力回復指導書モバイル

 

お年寄りの行動は、未来の自分

わたしも気をつけようと想っていますが、年寄りのイヤな点は自分がそうならないように気をつけるつもりです。

 

みなさんも、見えにくいとしている老人を見かけたら、文字を大きくするお手伝いをしたり、老眼鏡を出したり、気を配ってあげてくださいね。

 

 

bokeboke