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のんびり生きてます/これから何をしましょうか?

「はやり」の波に乗ってみようと思っています。その挑戦と経過と結果を紹介しようと思っています。

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国の会計は家計とは違うという人の思考回路






経済評論家の方々は、国の会計は家計とは違うとおっしゃるんですが、本当にそうなんでしょうか?頭が良すぎて、借金する悪さに対して鈍感すぎるんじゃないでしょうか。

経済評論家の方々の思考回路って、

  1. おじいちゃん、おばあちゃんは1億円の貯金を持ってるが、1億円の借金もしてる。
  2. 子供は2人もうけた。
  3. 現役世代は、借金も引き継ぐが貯金も引き継ぐ。ただし、貯金は誰の手に渡るかは分からないが、一部は家庭に残る。
  4. 将来の借金返済は2人の子供に任せる。
  5. だから、借金返済の為にも稼がなくちゃいけないし、資金を投じて儲けを出さないといけない。
  6. よって、借金をしてでもいい生活をして、より良い仕事をしなければならない。

というところでしょうか。


借金のイメージ

わたしは会社員なので、やっていい借金は住宅ローンと自動車ローンくらいまでだと思ってます。それでも、できることなら現金一括が倫理的にベストだと思ってます。

現金一括なんて、経済的には損なんでしょうけど。

経済評論家さんは、借金しても儲けりゃいいでしょ?って感覚なんでしょうね。儲けてる方、ぜひ日本の企業を運営して、みんなが勝てる、ぼろもうけするようにしてあげてください。

みんながみんな勝てないから、借金もほどほどにしなきゃいけないはずなんですけど。

  • 今の高齢者の方々が作った借金(国債)は高齢者に。
  • 今の現役世代が作った借金は現役世代に。
  • 選挙権スタートから50才までに発行された国債は、その時の現役世代で均等割で強制徴収。(65才とか年を取ってからだと回収が難しくなるかもだし、無責任になる可能性も心配されるから。)

こういう責任分担をすれば、国債の発行どころをわきまえるんじゃないでしょうか?



と、国債の出るタイミングと量が適切かも分からないわたしの、個人的な感想でした。


bokeboke