のんびり生きてます/これから何をしましょうか?

「はやり」の波に乗ってみようと思っています。その挑戦と経過と結果を紹介しようと思っています。

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小島監督は、これだけ有言不実行だった。

 

 

メタルギアソリッドV ファントムペイン発売1周年を迎えたのに、メタルギアソリッドシリーズ生みの親、小島秀夫監督について、ちょっと悪口を言ってみることにしました。

 

言うだけ番長っていうけど、まさにそれ!って思うようなネタがポロポロと見つかったので、メモとしてアップします。

 

もちろん、ゲームの制作上、カットしなくちゃいけない、機能がハードのスペック上搭載できないなど理由はあると思いますが、そうじゃなくなるなら無くなるで事前に報告が欲しいですよね。

 

ということで、重箱の隅をつつくようなブログ記事、スタートです。

 

 

ファントムペインとグラウンドゼロズのセット販売はしない(コジステ)

2016年11月、発売されます。

退社した人に責任を追わせられませんが、コナミはそういう公言を抹殺しちゃうんですね。

 

 

 

 

マザーベースが人によって違う成長を遂げて、友達同士で自慢のしあいができる(コジステ)

マザーベースは色以外は変えられないので、自慢するのは難しいです。

成長する形状はカスタマイズできません。

 

マザーベースにはユニークキャラクター(オセロットなど)が歩いている(コジステ)

イベント以外では歩いてません。

つまり、歩いているけど、『ごくまれに、限定的に』です。

 

 

マップは俯瞰(コジステ)

マップは平面です。俯瞰にするコマンドってあるんでしょうか?

 

水洗トイレのタンクを撃つと水が…(コジステ)

出るんですが、撃てば無限に出ます。ここはこだわってほしかったです。 

 

仲間を連れていけます。(コジステ)

けど、行けるのはクワイエット、DD、Dホース、Dウオーカーのみです。普通の兵士は連れていけません。

 

仲間を連れて行ける、を連呼していたイメージがあるので、お気に入りの兵士を連れて行って、色んな能力を発揮してもらうのかと思っていました。

 

タブレットスマホでゲームの続きができる(コジステ)

2015年9月発売当時、できたのはPS Vitaだけでした。途中、パソコンでもできるようになりました。でも、スマホタブレットは2016年9月現在、まだできません。できるのは、取得したカセットテープの再生くらいでしょうか。

 

マザーベースを大きくするときに、DDと散歩できる(コジステ24)

 たぶん、できない…どうやるんだろう…。

 

 

DDの成長は端末(iDoroid)で見られます(コジステ24)

見られるのかな…見る前に育っちゃったし、育って以降、見る項目がないんです。

 

DDもクワイエットも出会わない人もいる、エンディングは迎えられる(コジステ24)

少なくもと、クワイエットは強制的に出会うことになります。重要なサブミッションで。わたしは出会いたくなかったので、ずっと色んなミッションをこなして待っていましたが、最終的に手詰まりになりました。つまり、やらなきゃいけないことが、クワイエットとの出会い以外になくなったんです。つまり、強制的に出会うこととなります。

 

そして、いなくてもエンディングが迎えられるそうです。エンディングの一つ前のお話はクワイエットなんですけど、どうなんでしょう?クワイエットがいなくても、強制的にクワイエットのお話に進むんでしょうか?

 

ネット上では、クワイエットをゲットせずにエンディングを迎えた人を見つけることができませんでした。9月2日を過ぎても特別なイベントがないのであれば、わたしはまた最初からメタルギアソリッドV ファントムペインをプレイする予定です。そのとき、クワイエットは殺して、DDも殺せるなら殺して、自分の力だけでエンディングを迎える予定です。

 

→再チャレンジしてますが、クワイエットなしでも話が進んでると思いきや、メイン33.34が、出現したところでストップです。やっぱり、クワイエットには会わなければならないようです。

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→結局、進めませんでした。クワイエットには会わなければなりません。

 

プレイ後、クワイエットを殺すとラスト前のミッションはなくなります。砂嵐の中、ヘリコプターでクワイエットに助けられるあれです。あれは出てきません。

 

誤解しますよね。

 

 

スネークは最初ガリガリだが、どんどん鍛えられてムキムキになる

確かに、ファントムペインのスタート時にがりがりで、動画の中で鍛えられてムキムキになります。でも、小島監督の言い方をわたしが感じ取った内容だと、『ゲーム中に鍛えられて、どんどん強くなる』イメージでした。プレイすると、少しずつ筋肉が付いて、色んなことができたり、動きが速くなったりするイメージです。

 

ところが、本編では、カズの救出が始まる時点で、もうムキムキです。

 

ただ、走る速さは遅いし、拳銃の操作も遅いです。ゲームの進行に合わせて義種が新しくなるからか、いろんなスピードが速くなりますが、なかなか分かりにくいです。

 

小島監督のお話はウソじゃないですよ。ウソじゃないけど、誤解しやすい内容だったなぁと思っています。

 

温度も違います

温度が違う場所ってあるでしょうか?

今までのメタルギアからの流れだと、水の中に入ったり寒いところで凍え死んだり、暑いところで燃え尽きたりしそうですが、今回は火が付いて燃えちゃう以外にはそういう描写がなかったと思います。

 

ファントムペインには、フラグがない!

色々ありました…結局、オープンワールドと言われたエリアをミッション時に一定の範囲のみ動けるようにするという、リニアなゲーム。

そして、リニアなゲームが始まるには、フラグが必要。フラグは、自分で選んで強制的にそのエリアに移動するか、そのエリアに移動してからフラグを起動させるか。

結局、ゲームや映像の中にはフラグがないんですけど、フラグをプレイヤーに起動させているだけの話で、『突然、ラスボスに会う』ということもありません。ちゃんと順序立てて進みます。

当たり前だろ!って言われるかもしれませんが、小島監督は発売前に、ずっとこのことをおっしゃっていました。クワイエットとDDとの出会いもそうですが、サヘラントロプス、スカルフェイスとの出会いも順番通りに強制です。つまり、リニアです。話の流れを書くと分かりやすいです。コナミもチキンとそういう設計してて、図があるはずです。

メインミッションをジャンプして、色んな話を残したままでエンディングを迎えても良かったと思います。小島監督はおっしゃってました。あるプレイヤーは出会わないキャラやイベントがある、プレイヤー同士で話をすると、会う、会わない、経験する、しないって違いが出るようなお話を。だからこそ、経験の違いを出してほしかったです。

 

そして、今作品はやり直しができるシステムになっていますから、やり直せばいいんです。

 

 

 

最後に

わたしは小島監督も、メタルギアの本流も好きです。ただ、今回の小島監督リップサービスが過ぎました。あまりにも避けないことを言い過ぎて、実装されてない機能が多くて、期待外れ、はしごを外された無垢な(?!)わたしは、だまされた感がはんぱないです。

 

今後の小島監督作品には過大な期待をしないことを誓います。

 

でも、ちょっとだけ期待して待っています。新作、デス・ストランディングを。

 

bokeboke