のんびり生きてます/これから何をしましょうか?

「はやり」の波に乗ってみようと思っています。その挑戦と経過と結果を紹介しようと思っています。

交通死亡事故が出ないと対策しない役所

お休みブログです。

 

危ない交差点

わたしが住んでいたある町には、片側2車線の広い農道がありました。交通量はそこそこですが、距離は短く約1キロながら、見通しのよい直線道路です。。道路の中間地点には交差点があって、農道と直交するのは田んぼのあぜ道。地元の人の抜け道として使われていたので、こちらも交通量はそこそこありました。

 

事故は多発していた

広くて直線で交差点はあぜみちからで渋滞しないとなれば、暴走車両やあぜみちからの飛び出しも多く、事故が多発していました。あぜみちを一旦停止にする、交差点の目印を付けるなど、ちょこちょこ改造されましたが、最終的に死亡事故が発生しました。

 
 

交通死亡事故のあと

即座に信号機が設置されました。

ハインリッヒの法則 - Wikipedia

 

こちらは労働災害のお話ですが、29回の小さな事故があれば、1回の死亡や後遺症の残る事故があるというもの。

 

交通事故も人が起こすものなので、似た傾向はあるはずです。事故が数件続けば、いずれ死亡事故が起きます。 早め早めの対策が有効です。

 

どうする?

例えば、警察に連絡するのもひとつの手です。また、国道なら国土交通省都道府県なら都道府県庁の道路の管理部、市町村なら役所に連絡するのもひとつ。

 

また、いろんな議員さんに告げ口するってのもありますね( ̄0 ̄;)

 

安全第一ですから、皆さんも是非、声をあげて安全対策を。
 
bokeboke
 
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