のんびり生きてます/これから何をしましょうか?

「はやり」の波に乗ってみようと思っています。その挑戦と経過と結果を紹介しようと思っています。

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サンゲツのリコール開始。

壁紙リコールでお馴染み、サンゲツ、大日本印刷の2011-2013年に製造の壁紙の交換が決まりました。

 

その数、数万軒。恐ろしい話です。

 

再施工の完了が10年以内に終わらなければ現状復旧の義務がなくなるらしく、早く建てた家から順次進めてるそうです。

 

ちなみに、一軒家で交換にならなかったのは、わずかに1部屋。ほぼ全部交換です。

 

確認方法

確認用の、粘着テープをカセットテープのように回るようにして、ロールとロールの間にテープを押し出す板のようなものが出っ張ってます。

 


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3kgの力で壁紙に押し付けて、壁紙の剥がれが多ければ該当品扱い。壁1箇所で剥がれれば、その部屋の壁紙は全部交換です。

天井も同じように検査します。

 

なお、このリコールは紫外線による影響が大きいので、紫外線が当たりやすい部屋はボロボロ、日が当たらない部屋は正常です。しかし、時間がたてば悪くなるので交換だそうです。

 

現在はきれいな部屋でも、将来を見越して交換のようです。

 

この調査は1時間ほどで終わりました。

 

交換にかかる期間

4LDKですが、交換する領域は全部で3LDK。

それぞれの部屋、付属するクローゼット、トイレ、洗面所、裏小屋。実働1週間程度かかるそうです。

 

通常、貼るだけなら3日ほどで終わる仕事。

 

しかし、剥がしてから貼るには時間がかかるし、壁紙が弱くなってるのできれいに剥がれずに壁紙が残るため、きれいにはがすのに時間がかかるとのこと。

 

さらに、洗面台、トイレ、エアコンなど一旦はずすものは全部外すそうです。

 

家具は作業員さんで動かすけど、壊れやすいものや保証できない思い出の品などは触れないように、落とさないようにしてくださいとのこと。

 

最後に

うちを建てた建設業者さんは施工がひどく、ネジはゆるゆる、ゴミは放置、断熱材はスカスカと最悪な施工です。今回の担当者は感じいい反面、現場の人はどうなのかなー?という心配をしてます。同じ業者さんがやるんで、儲けに走ってまた雑なのでは?と心配。

 

まともな人たちだといいけど。

 

bokeboke