のんびり生きてます/これから何をしましょうか?

「はやり」の波に乗ってみようと思っています。その挑戦と経過と結果を紹介しようと思っています。

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グランツーリスモスポーツのメーカーバランス

2019

シリーズ2

 

レクサス 944

メルセデス898

BMW 888

トヨタ 883

ポルシェ 854

ジャガー812

アストンマーチン 783.5

フォード 768

ヒュンダイ 743

アルファロメオ 734

アウディ 727.5

シボレー 686

マツダ 679

スバル 670

ホンダ 613

日産 600

プジョー 593

フェラーリ 518

ルノー 499

ランボルギーニ 490

フォルクスワーゲン 483

マクラーレン 437.5

シトロエン 334

三菱 274

ダッジ 241.5

 

グランツーリスモスポーツのメーカー別のポイント獲得状況です。

 

これ、シーズン通しても似た感じ。

 

BoP、見直しませんか?

 

bokeboke

 

大根の煮物(ダイコンの煮物)は米のときじるで、

生活の小ネタです。

 

大根を煮るとき、事前に米の研ぎ汁でゆでてから、煮付けにすると良いそうです。

 

お試し下さい。母からの情報ですが、味が変わります。

 

大根の臭みが無くなります。

 

bokeboke

ブログネタがない毎日

5年ほど前に始めたこのブログ。

 

当時はがむしゃらに書きまくって、1000件を超すブログになりました。

 

毎日書けば、お小遣いがもらえる、当たれば儲かる、と思っていました。

 

実際にお金は少し入ってきましたが、毎日書けば書くほどネタは無くなるし、わたしに入ってくる情報も少なくなります。つまり、違う情報の出力も困難になってきます。

 

毎日更新が2日に1回になり。

 

疲れてしまって、気が向いたらたまに書きます、に変わり。

 

今は、もう終わりで気が向いたら年に何度か書きます状態。

 

ですが、改めて、週に1回、何かテーマを決めて書く予定です。何もなくても、何もない日記になるかも知れません。それでも、何かアップします。

 

家計が苦しく、買い物レビューもできません。仕事が忙しく、家庭もバタバタでなかなかパソコンに向かい合えません

 

それでも、過去に出してない役に立つ生活の知恵など、ご紹介できたらと思ってます。

 

スタートは、今週の土日です。今のところ、記事は何もかけてませんw

 

仕事で疲れてるので、無理なく頑張ります。

 

ではでは。

 

bokeboke

ディスプレイポートケーブルを交換しました。

DPケーブルを交換しました。

 

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165Hzでの表示はできていますが、納得できずに2000円で購入。

 

 

 

特にこれと言って特徴はありません。普通に使えました。

 

bokeboke

 

馬力か?トルクか?

s.kakaku.com

昔からある議論。

 

加速が速いのは、トルクが大きい方か、トルクが小さくても馬力(パワー)がある方か?

 

この議論の中で、明確な数式を表して

 

人がどう考えようと、地球上では絶対に【◯◯】だ!

 

って言い切れる人がいなかったのが残念です。

 

具体的に正解を示しているのに、それを否定する人が具体的に反論しない。

 

そういうことで、改めて議論に終止符を打つため(個人的な終止符ですが)、改めて、加速が速いほうをご紹介します。

 

何が原因で加速が速い?

当然なんですけど、色んな条件は同じにして、パワーが大きい方が加速するか、トルクが大きい方が加速するか、という比較です。あくまでも理想状態なので、その点はご容赦ください。現実に近づける内容も検討しますので、そちらはまた改めてご紹介しますね。

 

条件

  1. 車の質量は同じ
  2. 空気抵抗はなし
  3. 車の内部抵抗もなし
  4. 変速機は理想的CVTとし、2種類のエンジンは両方とも理想的とする一定回転数で回り続ける
  5. タイヤのスリップはなし
  6. エンジンの条件は以下のとおり。
  7. 1台目は、トルク型。
  8. 2台目は、パワー型。

ということで、どちらが加速が速いか確認します。

 

加速とは?

加速とは、加速度です。1秒当たり、どれくらいスピードが速くなるか?

加速度の分かりやすいページがこちらです。

 

加速度は、エネルギーを元に計算できます。

 

1秒に与えられるエネルギーが大きいほど、早く加速します。

 

エネルギーとは、パワー。馬力です。

 

運動エネルギーが単位を出しやすいので、書きます。

1/2mv2

 

単位を書くと、

kg・m^2・/s^2

 

これを書き直すと

 

kg・m (ここまでがトルク)・ m/s^2(加速度)

 

つまり、

一定のトルクをかけつつ、どれくらいの加速をするか?

または、

一定の加速をしつつ、どれくらいのトルクをかけられるか?

 

つまり、トルクだけ大きくても速度にならないので、加速しません。

 

壁を押すのと同じで、作用反作用で力をかけてもタイヤが回らなければ速さになりません。

 

つまり、パワーが加速の原点です。

 

どちらかだけが大きくても、パワー(エネルギー)は大きくなりません。両方大きくないといけません。

 

例えば、

kg・m (ここまでがトルク)・ m/s^2(加速度)

 トルクが10、加速度が10とすれば、かけ算だけすると100です。大雑把にエネルギーが100とします。

 

トルクが大きければ加速がすごい!ということで、トルクが100とすれば、同じエネルギーを持っていても、加速度は1。加速度10に比べると、全然加速しません。

 

これは、同じ質量(重さ)に固定しての計算です。なので、純粋にトルクが大きいだけで速いわけでは無くて、エンジンが発生するエネルギー=パワーが大きいほど加速します。

 

ガソリンエンジンの場合、多分、すべてのエンジンが山なりのエンジン曲線を描きます。エンジンパワーがだんだん上がっていって、回転数が上がりきる頃に落ち始めます。

 

頂点近辺を利用することで車に与えるエネルギーを最大にして、加速していくのが一番加速がよい状態です。そのために、レース車両ではギア比が近く、エンジンパワーを使いやすくしています。もちろん、コースのコーナーにギア比を合わせることもするでしょうけど。

 

逆に、CVTを使えば、いつもフルパワーで加速するので、ロスが大きければ加速で損をする部分が出ますが、3速、4速みたいなギアが少ない車だと、山なりのエンジン曲線の低いところ、エンジンパワーが出ないところも使うから、CVTのロスのほうが少なくて、MTよりも速く加速するかもしれません。

 

 トルクが大きくて運転がしやすい、という話は嘘です。

 

パワーが一定なので運転がしやすい、が本当の話です。

 

物理を知らない、理解できない人には意味不明かもしれませんが、公式がすべてを語っています。信じてやってください。そういうものなんです。

 

bokeboke