のんびり生きてます/これから何をしましょうか?

「はやり」の波に乗ってみようと思っています。その挑戦と経過と結果を紹介しようと思っています。

【3月11日】津波に対応するイメージ作りと、 3月11日を祝日にする法案を。

この記事は、南三陸町の防災庁舎を宮城県が保存したい意向を示した記事が発表された、1月29日に書いています。

 
わたしは色んな震災の痕跡を建物で隠して、現地で保存して欲しいと思っていました。
 
理由は違えども、広島の原爆ドーム同様、観光の一環として防災を学ぶツアーを組めるよう、宮古、釜石、大船渡気仙沼、南三陸石巻、仙台、閖上、山元、相馬、いわきの各地にそれぞれ被害が最も良く分かるものを残して、色んな事を体感して欲しかったのです。
 
いろんな地域にあったはずの痕跡が消え、ごく一部のものだけを保存しようとなっています。
 
 
ここまで数が少なくなると、見学ツアーは組めません。しかし、物が多ければ、見学に来る人がたくさんになったり、観光のきっかけにもなったかもしれません。
 
震災直後は火事場の野次馬の扱いで、写真を撮るなと異論も出ていましたが、今となっては各地の遺構は被災地を忘れないための施設といってもいいのではないでしょうか。
 
残念ながら、現地の方々の決定はそうではなかったようです。
 
今後、津波対策における勉強道具は動画によるものがメインになるかとは思います。後日、おすすめの動画を紹介して、まとめにします。さらに、みなさんがご自身で多くの動画を探して、頭にインプットしてはいかがでしょうか。逃げ道、逃げ方、流されたときの対処法、いろいろ考えさせられる動画が見つかると思います。
 
  • 上空からの動画。自衛隊海上保安庁、警察、消防のヘリコプターや飛行機の映像。
  • 山の上からの動画。石巻日和山、釜石の丘の上ご有名でしょうか。
  • 津波に飲まれる寸前の動画。釜石市役所の映像。目の前を流れる津波の映像は緊迫感があります。自分目線ですから。
 
併せて、ご提案です。
 
3月11日は、命日の方も多いでしょうし、東日本大震災が明確な記録として残された初の事例です。1000年後とも言われる津波に備えて、1000年間祝日にした方がいいと思うし、3月11日は防災の日としてテレビ番組も、テレビ東京以外は震災+対策番組のみの日にしてはどうでしょうか。
 
みんな、BS、CSばっかり見ることになっちゃうでしょうか(;´Д`)
 
bokeboke