のんびり生きてます/これから何をしましょうか?

「はやり」の波に乗ってみようと思っています。その挑戦と経過と結果を紹介しようと思っています。

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【5月18日】死語の世界。アナログ→デジタル。

 

 

アナログテレビでは当たり前だったいろんな言葉。死語となったものがありますので、ちょっと書いてみます。自分の記憶の範囲です。

 

ちなみに、ワードなどの保存ボタンがフロッピーディスクだけど、なんで?という疑問が小さな子ども達から出てこない、フロッピーディスク知ってるのかな、みたいなブログを読んだことがあります。そういう時代の変化において行かれる年齢になってるんだな、と痛感してます。

 

 

砂嵐

アナログ放送のチューナーが入っているテレビなら、地上波アナログを選択すると出てくる、白と黒のザラザラ画面です。音も砂嵐で、【ザーーーーーー】と音がします。我が家はもう見られません。

 

チャンネル回して

チャンネルはボタンを押すもの・変えるもの。なんで回すの?と子どもから指摘されそうですね。ボタン一つでジャンプできるようになったのは本当に便利ですね。

VHF12チャンネルを、ガチャ!ガチャ!っと回します。

UHF13~62くらい?がなめらかにグルグルと回します。

 

巻き戻し

今は、【早戻し】だそうですね。わたしは【巻き戻し】を使ってます。

子どもから、『何を巻くの?』と聞かれないんですよね。早送り、に対して巻き戻し、という言葉を作った人は間違った感覚の持ち主ですよね。早く送る、に対して、巻いて戻す。形容動詞?+動詞。動詞+動詞。変なのw

 

テレビ叩いて!

テレビ画面が突然消えたり、音が出なくなったり。そんなときに、お母さんが叫ぶんですよね。

そして、叩いて直るテレビがあったんですよねw

今のテレビ、叩いて直るのかな?

 

タイマー録画

番組表録画が当たり前、7チャンネル1週間分を全部録画、なんて時代です。○時間後から○時間後まで、とか、○時~○時まで、でセットして、チャンネルを合わせていました。

 

 

 

 

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