のんびり生きてます/これから何をしましょうか?

「はやり」の波に乗ってみようと思っています。その挑戦と経過と結果を紹介しようと思っています。

【5月30日】ラジオ体操と武井壮さん

 

 

 

 

武井壮さんが、笑っていいとも!タモリさんとお話しした回。

 


武井壮×タモリ すべてのスポーツに通ずるコツを激白 - YouTube

 

 

両腕を広げて、水平にしてください、という運動?

 

普通の人は、手が水平にならず、ちょっと上になるんです。

 

体をきちんと制御する、というトレーニングが、あらゆるスポーツなどで基本となる、というもの。

 

これは、みなさん子どもの頃に習ってるはずなんです。

 

 

 

たとえば、ラジオ体操第一です。

 


ラジオ体操第1・第2 - YouTube

 

ラジオ体操第一!

 

腕を前から上に上げて、大きく背伸びの運動から!(違う)

 

手足の運動!これです!

 

両手を左右に水平にしてる女性もいらっしゃいますが、たいていの人は、目をつぶってやると、手が上の方になります。

 

人って、思っている以上に、思ってたとおりに体を動かせてないんです。

 

そして、学校で先生に指摘されるんです。

 

  • 腕がまっすくじゃない。
  • 腕や膝がまがってる。
  • 腕が体と同じ平面にない(前後に出てる)。
  • 膝が上がってない

などなど。そして、本来はこの位置!と指摘された人が多いはずです。

 

それを自分で認識して、トレーニングしている人が、武井壮さん。

 

わたしはウンチ(運動音痴)なので、これを心がけています。スノーボードを始めたときも自分の重心位置をベースに体の動きや板の動き、位置、角度を考えていました。

 

頭で分かっていても体が動かない!

なんて言いますけど、頭で分かっていれば、体が動くまでの時間が早くなります。それだけ人生を得できます。(マゾな人は別ですが)

 

小学校で指摘されたことを、『センコー(先公=先生)、うるせーなー!』と思って人生を過ごすのか。

それとも、その指摘が体の動きの制御を指摘してくれていると理解して、人生をより早く楽しく過ごせるように考えるのか。

 

少なくとも、私たちが住んでいる領域は、たいていのことがニュートン力学で片付きます。予測できます。ニュートン力学をちょっとだけ頭に入れてスポーツすると、スポーツの見え方が変わってくると思います。

 

そんなわたしは、考えすぎてスポーツがつまらなくなっちゃってしまいました。

 

bokeboke

 

 

広告を非表示にする