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のんびり生きてます/これから何をしましょうか?

「はやり」の波に乗ってみようと思っています。その挑戦と経過と結果を紹介しようと思っています。

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【1月26日】自動運転の問題>意外な盲点

 
 
 
ちょっとだけ、未来を見据えての安全への勉強です。
 

自動運転はいつやってくる? 

自動運転の時代はすぐにやってくるかもしれません。運転による事故は誰の責任?絶対に事故が起きないの?などなど、色んな問題があります。でも、今回はちょと変わったところで考えてみました。
 

運転後の一酸化炭素中毒

普通の運転でもあるけど、自動運転にも当てはまります。

  1. 運転した後に、仮眠。
  2. 仮眠してる間に雪が積もる。
  3. マフラーの排気するパイプが雪に埋もれる。
  4. エンジンの調子が悪くなる。
  5. 完全燃焼できなくなって、一酸化炭素排出。
  6. 車内に一酸化炭素が回って、一酸化炭素中毒に。

これは、自動運転になっても同じ事が起きると思います。


少なくとも、停車時に強制的に音が出るように注意喚起して、目を覚まさせる必要があります。



さらに、運転後の凍死 

運転後にエンジンを切って、仮眠を取ります。あまりにも寒すぎるために凍死することもあると聞いたことがあります。


自動運転の場合、上のように目的地に着いたら強制的にエンジンを切るシステムにしてしまうと、


  1. エンジンを切る。
  2. 暖房が止まる。
  3. 寒くなる。
  4. 凍死する。

となります。これを防止するとエンジンがかけっぱなし、となります。こうなると、一酸化炭素中毒と凍死のどちらを選ぶの?という葛藤にさいなまれます(^_^;)


最終的な選択肢は?

 電気自動車です。

電気自動車の場合、エアコン、暖房、全て電気でまかないます。

一酸化炭素は出ません。

代わりに、燃料が水素の車なら水が出ます。リーフのような充電タイプの電気自動車でも水素です。水素の放出が雪とか凍結に対応してて、点検もしてて水素が抜けますよ、ということなら、安全だと思います。
 
水素も危険ですけど、ガソリンも危険。

だったら、電気自動車でいいんじゃない?

というのが、わたしの個人的な感想です。

この議論、有識者国会議員の方々ではもう終わってるとは思いますけど、わたしたち一般人が議論するのは、燃料電池車と電気自動車が普及する前、ガソリン車やディーゼル車に自動運転が搭載されて、こういう事故が頻発してからになるのかもしれませんね。



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