のんびり生きてます/これから何をしましょうか?

「はやり」の波に乗ってみようと思っています。その挑戦と経過と結果を紹介しようと思っています。

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SONY ソニー製VAIO PRO 11のBluetooth 消えた 出てこない 消滅 対策 復旧 復活 消えた

ソニー最後の専用機というか、一般的な機種としてではなくて、高品質高性能で変わった機種、として売り出したはずの、vaio proシリーズ。ところが、インテルのチップに問題があるのか、Bluetoothが効かなくなり、タスクバーからもマークが消えて、使えなくなります。

 

問題は、復活させようとしても復活させる手段がないこと。

 

タスクバーのマークもない。Windows10の場合、設定画面もない。デバイスドライバから追加もできない。

 

さて、どうしたものでしょう?

 

VAIO Careを使う

本体だけでできるのは、内蔵されているソフトから復活させる方法です。

 

タスクバーに表示されているVAIO Careから、ソフトの再インストールを選び、Bluetoothのドライバの再インストールを行います。

 

でも、これでは復活しません。

 

バイスマネージャから、インテルのネットワークドライバーを削除

Windowsの場合、デバイスマネージャに表示されているドライバーは、ドライバーを削除しても物が接続されていれば、勝手に(自動的に)ドライバがインストールされます。デバイスドライバには削除の項目に「上級者向け」と書いていますが、だいたい消して問題ないです。なので、消しますが、それでもダメです。

 

シフトキーを押しながら、シャットダウン

Windowsじゃなくて、パソコンそのものを完全にオフにするようです。通常、Windows7~10は、速い起動のために微量の電気を流しているのでしょうか。これを行うことで、Bluetoothが復活します。タスクバーにマークが出ますし、接続もできます。

 

さいごに

魅力的に見せられていて、心から【だまされた】と言える、ソニーのいい加減さが出たVAIO Pro。外部接続するコネクタがUSB×2個、HDMI×1個。イヤホンジャック×1個。

 

つまり、LANを有線接続する場合には変換コネクタが必要です。古いモニターにつなぐ場合にもシリアル変換コネクタが必要です。

 

でも、VAIO株式会社から出てきてMarkIIには、両方が標準装備でした。どれだけ非現実的な性能カットだったのかが分かる結果だったような気がします。

 

さて、Proシリーズが無くなりつつあるVAIO。次はどんなハイスペック機種を出すのでしょう?

 

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