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【デマネタ】任天堂Switch、ニンテンドーeショップでの販売に限定!

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任天堂はこのほど、2017年8月1日から当分の間、人気ゲーム機『Switch』の販売を2017年8月1日から当分の間、ニンテンドーEショップでの販売に限定することを発表した。

 

Switchは、大人気商品のため、希望小売価格29,980円のところ、5万円を超える価格でアマゾン、楽天、ヤフーをはじめとするネットショップで販売されてる(当ブログ調べ)。消費者庁はこれに指導。利益は製造者にあるべきとの見解を示し、一般小売りを一時停止し、適正な価格での販売命令を出した。併せて、画面保護フィルム、ソフト、スマートフォンなどの抱き合わせ販売を行う業者が横行しており、消費者庁の発表はこの点にも苦言を述べていた。

 

これに対し、任天堂は販売が落ち着くまで自社の直売店にあたるネットショップ『ニンテンドーeショップ』でのみ販売を行うことを決定。抱き合わせ商品はなし。本体単体での販売となる。販売価格は現状を踏まえて5万円とした。販売は1週間に1回。土曜日の朝10時に九州沖縄地方、11時からは中国四国地方など、地域を限定して予約を受け付け。地域ごとの割り当てはなく、全国統一で抽選で行って販売を行う。

 

なお、競争率2を下回った時点で販売価格を4万円、1.5を下回った時点で35,000円とする。1.10を下回った場合、今までの小売店での販売に移行する。従来どおりの販売となり、希望小売価格29,980円を基本に各小売店にて販売価格が決定する。

 

既にツイッターなどでは、『任天堂の策略だ』『客の足元を見やがって』など苦情がつぶやかれる半面、『転売で儲ける悪徳業者ではなく、任天堂にお金が入るなら将来に期待ができる』『任天堂からの販売であれば安心、抱き合わせ販売もなくなり一石二鳥』など喜びの声も聞こえた。

 

これを受け、同じく家庭用据え置き型ゲーム機の販売を行うソニー・インタラクティブエンタテインメント (SIE)、マイクロソフトに、今回のような入手困難な状況になった場合今後どうするかについて質問状を送ったが、2社ともに「様子見」とのことだった。

 

この発表を受け、任天堂の株価は急上昇。37,460円だった株価はストップ高の44,460円で取引を終了。明日の取引も引き続き高騰が見込まれる。

 

任天堂Switchの販売状況がいつ落ち着くのか注目される。

 

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転売にお金が行くことを考えれば、本当はこうあるべきなんですよね。メーカーへ。

 

こんなに面白いゲーム機、ソフト(スプラトゥーン)を作って売ってくれている任天堂にはこうしてもらいたいものです。

 

とはいえ、商売の世界はうらみつらみでできてるから、これをしようものなら、二度と売らない!なんて小売店、卸なんかもありそうで怖いですよね。

 

bokeboke